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源泉所得税額を納め過ぎたとき
[平成21年4月1日現在法令等]
源泉徴収義務者が次の理由で源泉所得税額を納め過ぎたときには、「源泉所得税の誤納額還付請求書」(以下「還付請求書」といいます。)を作成し、誤りが生じた事実を記載した帳簿書類の写しを添付して、源泉所得税の納税地の所轄税務署長に提出することで過誤納金の還付を請求することができます。
(1) 源泉徴収義務者における源泉徴収税額の計算誤り等による過誤納金
(2) 支払額が誤払等により過大であったため返還を受けたことによる過誤納金
(3) 支払額が条件付のものであったため返還を受けたことによる過誤納金
また、誤って納めた源泉所得税が給与等に係るものであるときは、上記還付請求書に代えて「源泉所得税の誤納額充当届出書」を提出することで、その 過誤納金に相当する金額を、届出書を提出した日以後に納付すべきこととなる給与等に対する源泉徴収税額から控除することができます。
具体的な書式・書き方等は国税庁ホームページ「申告・納税手続」の中の「税務手続の案内」をご覧ください。
(通則法56、所基通181~223共-6)




